自宅サロンの開業は、近年増加している開業形態であり、注目されている働き方です。
中には、「自宅サロンを開業したいけど、何から始めたらいいのか分からない。」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
今回の記事では、自宅サロンを開業しようと考えている人に向けて、下記の内容について解説しています。
- 自宅サロン開業の手順は?
- 開業に失敗してしまう要因とは?
- 開業するなら何のサロンがおすすめ?
- サロン開業を成功するためのコツとは?
株式会社ewalu(エワル)では、アイリストを含めてこれまで100名近くの開業サポートを行ってきた実績がありますので、ぜひ参考にしてください。
自宅サロンとは?
自宅サロンとは、お客様を自宅に招いてサロンのサービスを提供することです。
自分の得意なことを仕事にしながら、勤務時間や休日を自由にスケジュールを立てることができるため、育児や介護のようなプライベートとの両立に効果的な働き方と言えるでしょう。
ここからは、自宅サロン開業のメリット/デメリットを解説していきます。
メリット
自宅サロンを開業するメリットは、主に下記の3つが挙げられます。
- 時間的な縛りが少ない
- 開業資金を抑えられる
- 自宅を清潔な状態に保つことができる
通勤時間を省くことができるため、空いた時間で家のことや施術の勉強を行うことができます。
仕事場が自宅のため、スキマ時間で家事や育児の時間に充てることができ、家庭との両立がしやすいでしょう。
自宅サロンは、テナント型のように新しく物件を契約する必要がないため、家賃がかかりません。
また、お客様を自宅に招き入れることによって、誰が来ても良いように家の中を清潔にしておこうという意識が芽生えます。
普段の生活で使うスペースのメンテナンスにも、良い影響をもたらしてくれるでしょう。
デメリット
- プライバシーにリスクがある
- 家族や近隣住民の理解が必要
- 営業ができないケースがある
自宅サロンは、住所だけではなく、部屋の間取りや構造まで不特定多数の人に知られてしまうリスクがあります。
お客様によっては外観や内装をSNSに公開するケースも考えられるため、防犯対策やSNSに関するルールを、あらかじめ決めておくことが大切です。
また、開業する際は家族や近隣住民への配慮が欠かせません。
駐車場の場所や営業時間、使用する部屋を1つに決めておくなど、明確に決めておきましょう。
さらに、マンションで営業する場合、管理会社によっては営業の許可が出ないこともあります。
マンションは一般的に居住用として提供されることが多く、事業用として貸し出すことができないことも少なくないため、事前に確認しておくようにしましょう。
自宅サロンの廃業率や年収について詳しく解説している記事がありますので、合わせてご覧ください。

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自宅サロンの開業手順
初めてのサロン開業は、慣れないことが多く、手探りの状態で始めてしまうこともあるでしょう。
ここからは、自宅サロンの開業で必要な手続きや準備物について、手順ごとに紹介していきます。
①事業計画書を作成する
事業計画書とは、経営戦略や収益の見込みなどを記載した計画書です。
事業所計画書を作ることで、銀行などからの資金調達や事業改善に活用することができます。
必ずしも作成しないといけないわけではありませんが、サロンのコンセプトやターゲットをもとに開業に必要な資金や収支の計算ができるため、作成しておくと便利です。
②開業資金を準備する
自宅サロンの開業で必要な資金と金額としては、下記の通りです。
費用 | 金額 |
---|---|
物件取得費 | 約10~40万円 |
内装工事費 | 約20~30万円 |
備品購入費 | 約10~40万円 |
宣伝広告費 | 約10~30万円 |
合計 | 約40~130万円 |
また、自宅サロンの開業では、経営を続けていくための運転資金も必要です。
家賃や水道光熱費、消耗品費などがあり、サロンの形態や施術の内容によって金額は変わってきます。
運転資金の平均的な目安としては15万円程度であり、オープンの段階で半年分の運転資金を準備しておくことが理想的です。
③内装を変更する
自宅サロンとはいえ、お客様に満足感を得ていただくためには、生活感を感じさせない特別な雰囲気を演出することが重要です。
自分の好みで内装を決めるのも一つの方法ですが、第一にお客様にリラックスしていただける空間を提供していくことを忘れてはいけません。
内装を決めていく際は、雰囲気、一貫性のあるデザイン、効率的な動線を意識して作っていきましょう。
④備品・設備を揃える
内装を決めたら、備品や設備を揃えていきましょう。
施術に必要なものとして、ベッドやテーブル、イス、ソファ、棚、エアコンなどが挙げられます。
揃えていく際は、サロンのコンセプトに沿った統一感のあるものを選ぶようにしましょう。
装飾や備品などの雑貨、家電、家具やBGMに至るまで、統一性を持たせたデザインだと、こだわりが感じられ、お客様の印象もよくなりやすいです。
⑤開業届/美容所登録を行う
自宅サロンで開業する場合も、開業届と美容所登録が必要です。
開業届は、開業後1ヵ月以内に税務署に提出します。
美容所登録は、保健所に美容所として認めてもらう申請で、許可が下りなければ開業することができません。
営業開始の10日前までには、管轄の保健所に提出するようにしましょう。
検査の段階で不備があれば、その分開業が遅れてしまう可能性があるため、余裕を持った申請が重要です。
自宅サロンの美容所登録で、具体的な条件や間取りについて解説した記事がありますので、あわせてご覧ください。

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⑥集客を行う
自宅サロン開業の成功は、集客にかかっていると言っても過言ではありません。
サロンの認知度を上げるためには、SNSやネット予約サイトなどのオンライン媒体を活用すると良いでしょう。
チラシやフリーペーパーなどのオフライン媒体よりも、拡散性が高く、サロンの情報や雰囲気を効果的に伝えることができます。
最近では写真やショート動画が普及しており、施術内容やサロンの様子を視覚的にアピールできれば、お客様も親近感を持っていただきやすいです。
自宅サロン開業で失敗してしまう原因とは?
2023年のある調査によると、サロン業界の休廃業や倒産の件数は右肩上がりで増え続けているというデータがあり、自宅サロンで生き残っていくことは難しいと言えます。
なぜ、これほどまで自宅サロンの開業は難しいのでしょうか?
ここからは失敗してしまう原因について解説していきます。
客単価が低い
自分の施術スキルに自信がない方は、価格を安くしてサービスを提供する傾向があります。
価格が高すぎるとお客様が集まらない可能性がありますが、安すぎても利益を出すことができなくなってしまうのです。
1人あたりの単価が低いと、その分施術数で補う必要があります。
お客様が求めているのは価格だけではなく、施術で得られる効果や価値もあるということを忘れないでおきましょう。
内装に生活感が出てしまっている
自宅サロンで注意しなければならないのが、空間作りです。
サロンは、お客様に非日常的な感覚を味わっていただくための雰囲気作りが求められます。
施術スペースの周りに普段使っている家具や家電、家族の声や生活音などは、お客様に生活感を感じさせてしまい、期待値を下げてしまうことになりかねません。
私物をお客様の目に入らないようにする、周囲の音が聞こえないように防音材で対策するなど、非日常感を維持できるように工夫していきましょう。
リピート率が低い
安定的な利益を上げるためには、リピート率が重要です。
新規顧客の獲得は、リピート率向上よりも大きなコストと時間がかかってきます。
そのため、新規顧客獲得に重きを置いた経営をしていくと、費用対効果を得ることができず、経営が不安定になってしまうリスクがあるのです。
まずは既存顧客のリピート率を向上させて、安定した収入源を確保していきましょう。
サロンに関する情報が少ない
お客様は、サロンの営業時間や施術内容、サロンのコンセプトなどの情報をもとに、来店するかどうかを決めていきます。
公開されている情報が少ないと、その分来店のハードルは高くなり、集客数も下がってしまうかもしれません。
自宅サロンはプライベートな要素が強いため、自宅の住所や顔写真を掲載することに抵抗を感じる方も多いですが、情報の開示方法は他にもあります。
サロンの外観や施術者の顔を掲載せずとも、内観や施術中の様子でサロンの雰囲気を伝えることは十分可能です。
サロンの情報発信は集客に直接かかわってくるため、積極的に行っていきましょう。
売上の管理ができていない
自宅サロンは個人経営のケースが多く、売上などの財務管理がしっかりできていないことも少なくありません。
お客様対応や他の業務に追われて、財務管理まで手が回らないこともあるかもしれませんが、健全なサロン経営ができなくなってしまいます。
売上管理を行うことで、経営の課題点や成長戦略が立てやすくなるため、毎月欠かさず行うようにしましょう。
経営者としてのスキルが足りていない
自宅サロンを開業するには、経営者であるという自覚を持つ必要があります。
どれだけ施術者として高いスキルを持っていても、サロンを存続させるための知識がなければすぐに廃業してしまうでしょう。
そのためにも、サロンのコンセプトやターゲット、強みを明確にして、他サロンとの差別化を図る必要があります。
自宅サロン開業におすすめのサロンの種類
自宅サロンは、融通が利きやすい働き方のため、家庭と両立したいと考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、サロンにはさまざまな種類があり、それぞれの特徴や開業の条件が異なるため、どれを選ぶべきか迷う方もいることでしょう。
ここでは、自宅サロン開業でおすすめの種類について4つご紹介します。
主婦の方でも始めやすいサロンばかりですので、ぜひ参考にしてください。
ネイルサロン
開業資金 | 10万円~ |
売上の目安 | 42万円前後 |
開業のしやすさ | ◎ |
ネイルサロンで働くネイリストは、ネイルアート、ジェル、スカルプチュア、フットネイルなど爪に装飾をするお仕事です。
ネイルは指先を美しく魅せるだけではなく、手の仕草まで美しく魅せる効果があり、OLや主婦から高い人気を集めています。
最近では、男性も爪のケアを行うようになり、今後は男女問わず需要が高まっていくでしょう。
ネイルサロンで使う備品や機器は小型で、広いスペースが必要ないため、自宅の一室で開業することができます。
収入の目安としては、1日3件(2時間7,000円)、営業日数が月20日の場合、売上は42万円前後となります。
正社員の場合は、月収15~25万円程度であり、努力次第では会社員時代より高い収入を得ることは可能でしょう。
リラクゼーションサロン
開業資金 | 1万円~ |
月給の目安 | 最大60万円 |
開業のしやすさ | ◎ |
リラクゼーションサロンは、マッサージでお客様の心と体の緊張をほぐし、リラックスした時間を過ごしてもらうことが目的です。
昨今のストレス社会の中で、リラクゼーションサービスの需要が高まってきており、ストレス解消やリフレッシュを目的にサロンを利用する人が増えています。
また、シニア向けやマタニティー向けなどターゲットを絞ったサービスも展開されており、各年代での需要が見込めるでしょう。
自宅サロンで開業すれば、施術用ベットとタオルがあれば開業でき、コストが大幅に抑えられます。
経営が軌道に乗ってくれば、オウルウォーマーやアロマディフューザー、BGMの再生機器などを導入すれば、質の高い施術ができるようになるでしょう。
エステサロン
開業資金 | 50万円~ |
月給の目安 | 60万円前後 |
開業のしやすさ | 〇 |
エステサロンで働くエステティシャンは、お客様の課題や身体の悩みを解決するために、フェイシャル、ボディ、脱毛、ブライダルなど幅広いジャンルに対応しています。
エステティシャンには国家資格が必要ないため、比較的開業のハードルが低いと言えますが、エステの専門的な知識やスキルが必要です。
未経験の方は、スクールや専門学校で学び、必要なスキルを身につけてから開業すると良いでしょう。
エステサロンはアンチエイジングケアや美肌ケア、痩身などがあり、幅広い年代の女性が利用しています。
さらに男性客の利用も増えており、メンズエステやヒゲ脱毛など、男性向けのメニューも人気です。
人気のサロンになれば、1施術あたり1万円以上の高単価を狙うことも可能なため、さらなる収入アップを目指すことができるでしょう。
マツエクサロン
開業資金 | 20万円前後 |
売上の目安 | 50万円前後 |
開業のしやすさ | ◎ |
マツエクサロンで働くアイリストは、まつ毛エクステンションやまつ毛パーマなどの目元に関する施術を行う仕事です。
まつ毛だけではなく、眉毛に関する施術(アイブロウ)も行っており、目元専門サロンやトータルビューティーサロンで多くのアイリストが活躍しています。
コロナ禍でマスク生活となった時期からアイメイクが注目され、まつ毛パーマやまつ毛エクステの需要が増加しているのが特徴です。
それに合わせて、マツエクサロンも増えており、今後もさらなる成長が見込まれるでしょう。
アイリストは美容師免許が必要ですが、専門学校の中にはアイリストに関するコースが用意されており、専門的な知識を身につけることができます。
マツエクは誰でも簡単にできるわけではないため、専門職として大きなやりがいを感じることができるでしょう。
ewaluでは、ネイリストやアイリストの独立支援を行っています。
詳細については【最短3ヶ月・開業資金0円】ewaluの独立支援でご紹介していますので、引き続き読んでみてください。
自宅サロンを成功させるコツ
ここからは、自宅サロンの開業を成功させるためのコツを4つご紹介していきます。
他サロンとの差別化
自宅サロンを開業してライバル店に埋もれないためには、他のサロンにはない価値を提供することが重要です。
ライバル店と同じようなサービスを提供してしまうと、お客様は自分のサロンに魅力を感じることができずに、認知度のある大手サロンを選んでしまうかもしれません。
差別化の方法として、まずはコンセプトを明確化し、お客様のニーズを把握していきます。
お客様に提供できる体験や施術内容を決めたり、競合分析、アンケートの実施も効果的です。
他のサロンにはない強みや魅力を確立して、アピールしていきましょう。
補助金や助成金をうまく活用する
自宅サロンは店舗型と比べてコストは抑えられますが、可能な限り最小限で抑えたいものです。
開業資金を全て貯金でまかなうことが難しい場合は、補助金や助成金を活用してみましょう。
補助金と助成金には、下記のような違いがあります。
補助金 | 助成金 | |
---|---|---|
管轄 | 経済産業省 | 厚生労働省 |
目的 | 国や自治体の政策 | 労働者 |
給付金額 | 100万~10億円程度 | 10万~1,000万円程度 |
要件 | 審査あり | 要件を満たせば受給可能 |
返済 | 返済なし | 返済なし |
助成金は従業員がいる、もしくは雇用予定がある方に向けた制度のため、自宅サロンのように1人で開業を検討されている方は、利用できないケースが多いです。
自宅サロンでの開業では、補助金の利用を検討すると良いでしょう。
おすすめの補助金や申請方法については、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

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自宅サロン開業のセミナーに参加する
自宅サロンを成功させたいのであれば、セミナーに参加してみるのも一つの方法です。
セミナーは学びを得られるだけではなく、トレンドの情報が手に入り、人脈が広がるなどのメリットもあります。
セミナーの内容としては、主に下記のような内容で実施されることが多いです。
- 集客
- リピート率UP
- 出店/ビジネス開発
- 技術講習
セミナーはエステの経営を成功に導く実践的な内容が多く、参加者の満足度も高いようです。
参加費が無料のセミナーもあるため、興味があれば気軽に参加してみるのも良いでしょう。
独立支援を利用する
独立支援の主な内容としては、下記の通りです。
- 初期費用や設備費の負担がない
- 集客できる物件が選べる
- 集客セミナーや技術講習が無料で受けられる
- チラシ作成や広告をサポートしてくれる
- 税金や資金調達などのサポートが受けられる
開業費用を抑えながら、経営や施術のスキルを身につけることができるため、失敗のリスクが少なくて済みます。
また、独立者のコミュニティーがあり、気軽に相談ができる環境があることも心強いポイントです。
独立支援業者によって内容は異なるため、目指したい開業方法や支援内容に合わせて業者を選んでいきましょう。
ewaluの独立支援については、次の項目でご紹介していますので、引き続き読んでみてください。
【最短3ヶ月・開業資金0円】ewaluの独立支援
ewaluは、ネイリスト・アイリスト向けの独立支援会社です。
開業者の9割の方に満足いただいており、収入面や労働時間などの『働く環境の向上』を実感いただいています。
ここからは、弊社の独立支援の内容について詳しく見ていきましょう。
開業資金は0円
弊社では、面貸しサロンとして、施術スペースを提供しているサロンで開業していくスタイルになります。
そのため、開業で必要な物件の契約や美容所登録が必要なく、費用はかかりません。
ご準備いただくものは、施術で使用する備品は消耗品のみであり、ご自身が使い慣れた道具を使っていただけますので、ご安心ください。
スピーディーに開業が可能
弊社では、履歴書を提出いただいた後に、2時間の面接→会社説明→開業プランの書類提出と計4回のステップを踏む必要があります。
人柄重視のため、採用までに時間を要するケースがありますが、ご希望に応じてなるべく早く開業をスタートさせることも可能です。
開業までの期間は平均で6か月ですが、最短で3ヶ月で開業された方もいます。
ポイントは『具体的な目標が立てられているか』『人として信頼できる人柄か』の2つです。
他の人には負けない強みやこだわりを発揮したい方は、ぜひ弊社にご応募ください。
子育てとの両立も可能
弊社の開業者の3分の1は主婦の方です。
働くママとして、多くのネイリスト/アイリストが活躍しています。
開業者のアンケートでは、約7割の方が『ストレスが減った』と回答しており、家庭との両立がしやすい環境だと言えるでしょう。
中には、売上1,000万円を達成したアイリストの方もおり、子育てや家事をしながら売上を伸ばしてくことも決して難しくありません。
具体的なサポート内容については、下記のリンクからご確認ください。

〝初期費用0円で自分のお店が持てる”自分史上最高の my salon♡女性が末永く仕事を続けられるためにewaluは美容技術者へ開業支援というご提案と働き方の全面サポートを致します。〝資金0円で自分のお店が持てる”独立したら、成功するまで責任をもってサポート!≪首都圏エリアの美容室内での独立開業支援≫資金0円で自分のお店が持てる! 【高額歩合60%~80%バック】技術職の新しい働き方をご提案します♪◎自分の店舗を持ちたい◎自由な時間で働きたい◎お給料がもっと欲しい!だけど、◎独立資金がない◎経営ノウハウがない◎個人でやるには自信がない◎過去他社独立支援や自宅サロンで失敗したそんな美容技術者さんを支援します✨
まとめ
自宅サロンの開業は低コストでリスクが抑えられるため、始めやすい開業形態と言えます。
しかし、美容サロンの廃業率は高く、集客対策や経営戦略が上手くできなければ、あっという間に閉店に追い込まれてしまう厳しい世界です。
独立支援を利用すれば、専門のプロが丁寧にサポートしてくれるため、初めての独立でもスムーズにスタートが切れるでしょう。
ewaluの独立支援は、『働く女性を応援する』をコンセプトに、一人ひとりに寄り添った支援をご提供いたします。
ネイリスト・アイリストとして、長く活躍していきたいと強い思いのある方のご応募をお待ちしております。
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